研究室概要

 持続可能な社会の実現のために,新たなエネルギー利用方法の創出や省エネルギー技術の開発は必要不可欠な課題となっています.このような社会課題の解決のためには,「エネルギーを利用する過程」や「熱が伝わる過程」を科学的に捉えて正しく理解することが重要であり,そのためのシミュレーション法の開発やシミュレーション結果に基づく新たな工学技術の創出が必要となります.
 私たちの研究室では,さまざまな「エネルギーを利用する過程」や「熱が伝わる過程」に対して,原子・分子スケールのシミュレーション,数値解析,深層学習などのコンピュータを駆使する技術を独自に開発しています.さらに,それらの技術を用いることで科学的に正しい描像を明らかにするとともに,シミュレーション結果に対する実験による検証,さらにシミュレーション結果に基づく技術開発も実施することにより,全く新しいエネルギー利用方法の創出や省エネルギー技術に貢献するためのさまざまな研究を行っています.

お知らせ

  • 2024年7月
    OBOG会を開催し,たくさんの社会人の方々にご参加頂きました.ありがとうございました!
  • 2024年6月
    JST創発的研究支援事業で藤原准教授の研究課題が採択されました.
    https://www.jst.go.jp/souhatsu/index.html
  • 2024年6月
    The 3rd Asian Conference on Thermal Sciencesにて下記の発表を行いました.
    Issei Tanaka, Kunio Fujiwara, and Masahiko Shibahara, Reactive Molecular Dynamics Analysis on Effect of MOF Glass Transition on Structure and Thermophysical Property
    Kanna Yamaji, Kunio Fujiwara, and Masahiko Shibahara, A Fundamental Study on Structures and Transport Properties of Water Based on First-Principles Molecular Dynamics,
    Kunio Fujiwara, Kentaro Nishi, Yuki Motokawa, and Masahiko Shibahara, Effects of Atomic Structures on Thermal Transport Across Silicon–Water Interface Based on Molecular Dynamics,
    Masahiko Shibahara, Yuri Oki, and Kunio Fujiwara, Molecular Dynamics Study on Local Thermal Resistance at a Nanostructured Solid-Liquid Interface,
  • 2024年5月
    日本伝熱シンポジウムにて下記の発表を行いました.
    狭所空間における二成分Lennard-Jones流体の拡散現象に関する分子動力学的研究, 塩見淳一郎,藤原邦夫,芝原正彦
    MOFガラスの形成過程が構造と熱物性に与える影響に関する反応性力場を用いた分子動力学解析, 田中一成,藤原邦夫,岡田健司,芝原正彦
    ナノ構造を有する固液界面の局所熱抵抗に関する分子動力学的研究, 芝原正彦,大木祐利,藤原邦夫
  • 2024年3月
    日本機械学会関西支部 卒業研究発表会にて,武南和樹さんがベストプレゼンテーション賞を受賞されました.おめでとうございました!
    【工学研究科ウェブサイト】
  • 2024年3月
    日本機械学会関西支部 第99期定時総会講演会,卒業研究発表会にて下記の講演を行いました.
    微細構造を設けた固体壁面近傍における水分子の動的特性と氷核生成に関する分子動力学的研究, 増田紫龍,藤原邦夫,芝原正彦
    分子動力学シミュレーションと機械学習を組み合わせた界面熱輸送特性の予測, 河村慎吾,藤原邦夫,芝原正彦
    固液界面近傍における局所熱抵抗の揺らぎとスペクトルに関する分子動力学的研究, 大森匠人,藤原邦夫,芝原正彦
    ナノスリット構造内の液体の界面熱抵抗に関する分子動力学的研究, 吉田舜一郎,植木祥高,藤原邦夫,芝原正彦
    第一原理分子動力学に基づく水の構造と輸送特性に関する基礎的研究, 山地歓菜,藤原邦夫,芝原正彦
    固液界面の特性分布による熱抵抗の最適化に関する分子動力学的研究, 矢久保慧,藤原邦夫,芝原正彦
    伝熱面特性による沸騰核生成の制御に関する分子動力学的研究, 武南和樹,藤原邦夫,芝原正彦
  • 2024年2月
    Korea-Japan Joint Seminar on Heat Transfer VIII(Sendai)で下記の発表を行いました.
    K. Fujiwara, Transport phenomena at solid-liquid interface: exploring local physical quantities based on molecular dynamics
  •   
  • 2023年12月
    The 9th Asian Symposium on Computational Heat Transfer and Fluid Flow(Saudi Arabia)で下記の発表を行いました.
    M. Shibahara, R. Senoo, Effects of Nanostructure on Local Surface Energy Transfer during Water Condensation using Molecular Dynamics Simulation
    K. Fujiwara, Recent advance in understanding fundamental thermal transport at liquid-solid interface based on molecular dynamics
  • 2023年10月
    日本機械学会熱工学コンファレンス2023(神戸)で下記の発表を行いました.
    渡部 佑斗,藤原邦夫,芝原正彦,固液界面近傍における高空間分解された液体の拡散特性に関する分子動力学解析
  • 2023年10月
    志賀颯さん(2022年度修了)と三上奈生さん(博士前期課程2年)が日本機械学会若手優秀講演フェロー賞をそれぞれ授与されました. 【工学研究科ウェブサイト】
  • 2023年10月
    事務補佐員の奥田さんが戻られました.
  • 2023年9月
    ISTP33(Kumamoto)で下記の発表を行いました.
    MOLECULAR DYNAMICS STUDY ON THERMAL TRANSPORT PROPERTY OF MOF WITH FLUID MOLECULES, Hideaki Ito, Kunio Fujiwara and Masahiko Shibahara
    MOLECULAR DYNAMICS STUDY ON THE DISTRIBUTION OF LOCAL THERMAL RESISTANCE AT A NANOSTRUCTURED SOLID-LIQUID INTERFACE, Yuri Oki, Kunio Fujiwara and Masahiko Shibahara
  • 2023年8月
    IHTC17(South Africa)で下記の発表を行いました.
    STATE SENSING OF BUBBLE JET FLOW BASED ON ACOUSTIC IDENTIFICATION OF DEEP LEARNING, Nao Mikami, Yoshitaka Ueki, Masahiko Shibahara*, Kosuke Aizawa, Kuniaki Ara
    MOLECULAR DYNAMICS STUDIES ON MICROSCOPIC PROPERTIES OF FORCES FROM ICE SOLIDIFICATION INTERFACE ACTING ON SILICA SURFACES, Shota Uchida*, Kunio Fujiwara, Masahiko Shibahara
    EXPERIMENTAL INVESTIGATION OF DROPLET EVAPORATION ON NANOSCALE PERIODIC CUBIC-PILLAR SURFACES, Yoshitaka Ueki*, Hayata Shiga, Masahiko Shibahara
  • 2023年7月
    対面でOB会が開催されました.
    参加いただいたOBの方々,有り難うございました.
  • 2023年5月
    「日本伝熱学会賞 学術賞」を受賞しました.
    【工学研究科ウェブサイト】
  • 2023年5月
    第60回日本伝熱シンポジウム(福岡)で下記の発表を行いました.
    藤井祐作, 藤原邦夫, 津島将司,芝原正彦,ReaxFF反応力場を用いた担持触媒粒子表面における反応過程の熱移動に関する分子動力学解析
    本川祐輝,藤原邦夫,芝原正彦,原子スケール表面構造が Si-H2O 界面熱輸送機構に与える影響に関する分子動力学的研究
    藤原邦夫,芝原正彦,Lennard-Jones 系における単原子スケール固液界面熱輸送機構:温度の効果
  • 2023年4月
    4年生が配属されました.
    石坂さん,武南さん,宮下さん,山地さん,矢久保さん
  • 2023年3月
    下記の学生が卒業・修了されました.
    増田さん,田中翔太さん,田中一成さん,高木さん,塩見さん,河村さん,大森さん
    柏木さん,中村さん,志賀さん,藤井さん,妹尾さん,Xingyuさん
  • 2023年3月
    日本機械学会関西支部 第98期定時総会講演会,卒業研究発表会にて下記の講演を行いました.
    半導体洗浄プロセスの熱流体現象に対する分子動力学解析手法の開発と展開,内田翔太,藤原邦夫,芝原正彦
     日本機械学会 関西支部賞(研究賞)を受賞しました. 【工学研究科ウェブサイト】
    凝縮時の界面熱輸送におけるナノ構造の影響(ELBAモデルを用いた分子動力学解析),妹尾 亮太朗,芝原正彦
    流体分子がMOFの熱輸送特性に与える影響に関する分子動力学的研究,伊藤成亮,藤原邦夫,芝原正彦
    微細構造を設けた固液界面における局所熱抵抗分布に関する分子動力学解析,大木祐利,藤原邦夫,芝原正彦
     ベストポスター賞を受賞しました.【工学研究科ウェブサイト】
    ナノ構造が加熱面での気泡核生成に及ぼす影響に関する分子動力学的研究,田中一成,芝原正彦
  • 2023年3月
    日本原子力学会2023年春の年会にて下記の講演を行いました.
    音響手法によるNa高速炉冷却系機器の異常検知技術の検討(2) 液中気体放出の音響特性と深層学習に基づく音響識別,三上奈生,植木祥高,芝原正彦,相澤康介
    音響手法によるNa高速炉冷却系機器の異常検知技術の検討(3)沸騰音響特性の検討」,田中翔大,植木祥高,芝原正彦,相澤康介
    音響手法によるNa高速炉冷却系機器の異常検知技術の検討(4)音響識別と深層学習に基づく沸騰検知技術の基礎検討,植木祥高,橋本俊作,芝原正彦,相澤康介
  • 2023年1月
    植木祥高先生が東京理科大学先進工学部に栄転されました.
    【東京理科大学ウェブサイト】
  • 2022年12月
    第36回数値流体力学シンポジウムにて下記の講演を行いました.
    平衡分子動力学シミュレーションによる固液界面熱抵抗の予測,張 興宇,藤原邦夫,芝原正彦
  • 2022年10月
    日本機械学会熱工学コンファレンス(2022)にて下記の講演を行いました.
    ナノスリット構造面での液体蒸発における熱輸送に関する分子動力学的研究,植木祥高, 磯部佑磨,芝原正彦
    ナノ周期構造表面における液滴の蒸発に関する実験的研究,志賀颯,植木祥高, 芝原正彦
    微細構造面上における氷核生成時の高時空間分解された物理量に関する分子動力学的研究,柏木良太,植木祥高, 芝原正彦
    Si‒H2O界面 における 表面構造が熱輸送機構に与える影響に関する分子動力学的研究,本川祐輝,藤原邦夫,芝原正彦
    音響識別と深層学習に基づく気泡噴流の状態把握に関する研究,三上奈生,植木祥高, 芝原正彦,相澤康介,荒邦章
  • 2022年6月
    内田さんの博士論文公聴会に代わる論文発表会が開催されました.
    【機械工学専攻ウェブサイト】
  • 2022年6月
    「TFEC Best Paper Award」を受賞しました.
    【工学研究科ウェブサイト】
  • 2022年5月
    第59回日本伝熱シンポジウムにて下記の講演を行いました.
    深層学習と音響計測を組み合わせた沸騰の発生検知,植木祥高,橋本俊作,芝原正彦,荒邦章
    固液界面における核生成時の高時空間分解した物理量の描像に関する分子動力学的研究,芝原正彦,西岡拓水,柏木良太
    シリカ構造物近傍における水の凝固状態に関する分子動力学的研究,内田翔太, 藤原邦夫, 芝原正彦
    界面付着触媒ナノ粒子近傍の反応過程におけるエネルギー分配に関する分子シミュレーション,藤井祐作,藤原邦夫,津島将司,芝原正彦
    Thermal resistance of solid-liquid interface: A comparison of EMD simulation with different conditions,Xingyu Zhang, Kunio Fujiwara, Masahiko Shibahara
  • 2022年5月
    TFEC(7th Thermal and Fluids Engineering Conference)にて下記の講演を行いました.
    A spectral analysis of relationships between overall and local thermal transport across nanostructured solid-liquid interfaces, Kunio Fujiwara, Shogo Nakata, Masahiko Shibahara
    Calculation of interfacial thermal resistance in equilibrium and non-equilibrium conditions by using molecular dynamics simulations,Xingyu Zhang, Kunio Fujiwara, Masahiko Shibahara
  • 2022年4月
    吉田舜一郎さん,大森匠人さん,河村真悟さん,塩見淳一郎さん,高木一樹さん,田中一成さん,田中翔大さん, 増田紫龍さんが研究室に配属されました.
  • 2022年3月
    プレスリリース「原子スケールの熱流構造を可視化する解析技術を開発 ―熱輸送メカニズムのさらなる解明に期待ー」
    【ResOU】
    【Yahoo!Japan ニュース】
  • 2022年3月
    三上奈生さんの受賞が工学研究科ウェブサイトで紹介されました.
    【工学研究科ウェブサイト】
    【インスタグラム】
  • 2022年3月
    礒部佑磨さん,谷和明さん,西健太郎さん,西岡拓水さん,伊藤成亮さん,大木祐利さん,清水口裕樹さん,橋本俊作さん,三上奈生さん,山口彩夏さん,渡部佑斗さん,修了・卒業おめでとうございます.

    礒部佑磨さん,谷和明さん,西健太郎さん,西岡拓水さん,清水口裕樹さん,橋本俊作さん,山口彩夏さんが研究室を巣立ちました.
  • 2022年3月
    日本機械学会関西支部 第97期定時総会講演会にて下記の講演を行いました.

    MD法を用いた固液界面における核生成に対する高時空間分解解析, 西岡拓水,芝原 正彦
    周期ナノ構造が濡れ性や凝縮熱伝達率に与える影響に関する実験的研究, 中村海斗,植木祥高,芝原正彦
    冷却面における氷核生成時の高時空間分解した物理量に関する分子動力学的研究, 柏木良太, 芝原正彦,植木祥高
    微細周期構造表面における液滴の蒸発に関する実験的研究, 志賀颯, 植木祥高, 芝原正彦
  • 2022年3月
    日本機械学会関西支部 2021年度関西学生会卒業研究発表講演会にて下記の講演を行いました.

    全固体電池におけるLiイオンの拡散に関する分子動力学シミュレーション, 清水口裕樹, 芝原正彦
    流体分子を含む格子構造材料系の熱輸送特性に関する分子動力学的研究, 伊藤成亮, 藤原邦夫, 芝原正彦
    深層学習を用いた気泡噴流音の検知に関する研究, 三上奈生, 植木祥高, 芝原正彦

    三上奈生さんが日本機械学会関西支部卒業研究講演会でベストプレゼンテーション賞を受賞しました.
  • 2022年2月
    礒部佑磨さん,谷和明さん,西健太郎さん,西岡拓水が修士論文発表会にて発表を行いました.
    伊藤成亮さん,大木祐利さん,清水口裕樹さん,橋本俊作さん,三上奈生さん,山口彩夏さん,渡部佑斗さんが卒業研究発表会にて発表を行いました.
  • 2021年10月
    日本機械学会熱工学コンファレンスにて下記の講演を行いました.
    ナノスケールの蒸発過程における熱輸送に関する分子動力学的研究, 礒部佑磨, 植木祥高, 芝原正彦
    音響法に基づく沸騰の状態把握に向けた深層学習に関する研究, 三宅正人, 植木祥高, 芝原正彦, 荒邦章
    界面付着触媒ナノ粒子の反応性に関する分子シミュレーション, 藤井祐作, 藤原邦夫, 津島将司, 芝原正彦
  • 2021年10月
    第2回アジア熱科学会議(2nd Asian Conference on Thermal Sciences)にて下記の講演を行いました.
    A MOLECULAR DYNAMICS STUDY ON THERMAL TRANSPORT PROPERTY AT SOLID-LIQUID INTERFACE BASED ON HEAT FLUX STRUCTURE AT SINGLE-ATOM SCALE, K. Fujiwara, M. Shibahara
    SPECTRAL ANALYSIS ON EFFECTS OF SOLID SURFACE STRUCTURES ON MECANISM OF LOCAL HEAT TRANSPORT ACROSS SILICON-WATER INTERFACE, K. Nishi, K. Fujiwara, M. Shibahara
    EFFECTS OF TEMPERATURE ON WATER MOLECULE LAYER BETWEEN ICE AND SILICA SURFACE USING MOLECULAR DYNAMICS SIMULATION, S. Uchida, K. Fujiwara, M. Shibahara
    MOLECULAR DYNAMICS STUDY OF DROPLETS ON FLAT SURFACE DURING COOLING AND ICE FORMATION, Y. Ueki, Y. Tsutsumi, M. Shibahara
  • 2021年9月
    第8回アジア計算熱流体力学シンポジウム(8th Asian Symposium on Computational Heat Transfer and Fluid Flow)にて下記の講演を行いました.
    Molecular Dynamics Study on Influences of Nanostructure on Local Interfacial Thermal Resistance during Condensation, M. Shibahara, A. Fujii
    Effect of Atomic-scale Structures on Thermal Transport across Solid-liquid Interface: A Molecular Dynamics Study, K. Fujiwara, K. Nishi, M. Shibahara
    Molecular dynamics study on influences of water models on thermal resistance at the solid-water interface, Z. Jiang, M. Shibahara
    Interfacial Thermal Resistance Calculation by Molecular Dynamics Simulation under Equilibrium Condition, X. Zhang, K. Fujiwara, M. Shibahara

    Zhiwen Jiang(江志文)さんが「ベストポスター賞」を受賞しました.
  • 2021年8月
    ICHMT International Symposium on Advances in Computational Heat Transfer (CHT-20)にて下記の講演を行いました.
    SPECTRAL ANALYSIS ON HEAT TRANSFER BETWEEN LIQUID AND STRUCTURED SURFACE BASED ON MOLECULAR DYNAMICS, K. Fujiwara, S. Nakata, M. Shibahara
    MOLECULAR DYNAMICS STUDY ON INTERACTIONS BETWEEN WALL SURFACE AND SOLIDIFICATION INTERFACE OF WATER MOLECULES, S. Uchida, K. Fujiwara, M. Shibahara
    MOLECULAR DYNAMIC STUDY OF LOCAL INTERFACIAL THERMAL RESISTANCE OF SOLID-LIQUID AND SOLID-SOLID INTERFACES: WATER AND NANOTEXTURED SURFACE, Y. Ueki, S. Matsuo, M. Shibahara
  • 2021年8月1日
    マイクロ熱工学領域のウェブサイトをリニューアルいたしました
  • 2021年7月
    3rd International Conference of Microfluidics, Nanofluidics and Lab-on-a-Chip (ICMFLOC 2021) にて下記の講演を行いました.
    Molecular Dynamics Study of Evaporation in Nanoslit, Y. Ueki, H. Murashima, M. Shibahara
  • 2021年6月
    第58回日本伝熱シンポジウム(オンライン)にて下記の講演を行いました.
    ナノ粒子を含む液体のエネルギー輸送機構に関する分子動力学的研究,芝原正彦, 山本幸宏, 藤原邦夫, 植木祥高, 小原拓
    Lennard-Jones 系における単原子スケール固液界面熱輸送機構,藤原邦夫,芝原正彦
    SiO2 アモルファス/結晶の壁面近傍における水の凝固状態に関する分子動力学的研究,内田翔太, 藤原邦夫, 芝原正彦
    機械学習を用いた沸騰検知と状態遷移把握,植木祥高, 三宅正人, 芝原正彦,荒邦章
  • 2021年4月
    伊藤成亮さん,大木祐利さん,清水口裕樹さん,橋本俊作さん,三上奈生さん,山口彩夏さん,渡部佑斗さんが研究室に配属になりました.
  • 2021年4月
    礒部佑磨さんが日本機械学会関西支部定時総会講演会メカボケーション学生研究発表セッションにてベストポスター賞を受賞しました.工学研究科ウェブサイトに掲載されました.
  • 2021年4月
    柏木良太さん,妹尾亮太郎さんが研究室に配属になりました.
  • 2021年3月
    岡田健太郎さん,堤祐太さん,山本幸宏さん,黒田裕ノ介さん,志賀颯さん,中村海斗さん,橋本龍一郎さん,藤井祐作さん,本川祐輝さん修了・卒業おめでとうございます.
    岡田健太郎さん,堤祐太さん,山本幸宏さん,黒田裕ノ介さん,橋本龍一郎さんが研究室を巣立ちました.
  • 2021年3月
    日本機械学会関西学生会2020年度学生員卒業研究発表講演会・関西支部第96期定時総会講演会(オンライン)にて下記の講演を行いました.
    伝熱面における微細構造が蒸発に与える影響に関する分子動力学的研究,礒部佑磨, 植木祥高, 芝原正彦
    界面固体構造接点における熱輸送機構に関する分子動力学的研究,本川祐輝,藤原邦夫,植木祥高, 芝原正彦
    微細周期構造表面における液滴の蒸発に関する実験的研究,志賀颯, 植木祥高, 藤原邦夫, 芝原正彦
  • 2021年2月
    黒田裕ノ介さん,志賀颯さん,中村海斗さん,橋本龍一郎さん,藤井祐作さん,本川祐輝さんが卒業研究発表会にて発表を行いました.
  • 2021年2月
    岡田健太郎さん,堤祐太さん,山本幸宏さんが修士論文発表会にて発表を行いました.
  • 2020年10月
    第11回マイクロ・ナノ工学シンポジウム(オンライン)にて下記の講演を行いました.
    固体壁面に接する液体分子吸着層のエネルギー輸送特性に関する分子動力学解析,谷和明,藤原邦夫,芝原正彦
  • 2020年10月
    日本機械学会熱工学コンファレンス2020(オンライン)にて下記の講演を行いました.
    様々な濡れ性の固体表面における水滴の冷却および結晶化についての分子動力学的研究,堤祐太, 植木祥高, 藤原邦夫, 松本亮介, 芝原正彦
    固体表面構造が固液界面の局所熱輸送機構に及ぼす影響に関するスペクトル解析,西健太郎,藤原邦夫,芝原正彦
    ナノスリット内の液体の蒸発に関する分子動力学的研究-構造特性と濡れ性が与える影響-,植木祥高, 村島秀明, 芝原正彦
  • 2020年9月
    日本機械学会2020年度年次大会(オンライン)にて下記の講演を行いました.
    SiO2 壁面構造が水の凝固現象に及ぼす影響に関する分子動力学解析,内田翔太,藤原邦夫,芝原正彦
  • 2020年6月
    第57回日本伝熱シンポジウム(石川)にて下記の講演を予定をしておりましたが,あいにく開催中止となってしまいました(既発表相当).
    固液界面領域内の単原子スケール熱輸送場に関する古典分子動力学解析,藤原邦夫,芝原正彦
    SiO2壁面近傍の水の凝固状態に関する分子動力学的研究,内田翔太,藤原邦夫,芝原正彦
    凝縮時のエネルギー輸送におけるナノ構造の影響に関する分子動力学的研究,藤井彰人, 藤原邦夫, 植木祥高, 芝原正彦
    ナノスリット内の液体の蒸発に関する分子動力学的研究,植木祥高, 村島秀明, 芝原正彦
    ナノ粒子懸濁液のエネルギー輸送機構に関する分子動力学的研究,山本幸宏, 藤原邦夫, 植木祥高, 小原拓, 芝原 正彦
  • 2020年4月
    西岡拓水さん,黒田裕ノ介さん,橋本俊作さん,市川敏崇さん,志賀颯さん,中村海斗さん,橋本龍一郎さん,藤井祐作さん,本川祐輝さんが研究室に配属になりました.
  • 2020年3月25日
    中田尚吾さん,藤井彰人さん,松尾聡志さん,宮本智也さん,村島秀明さん,山本俊樹さん,礒部佑磨さん,谷和明さん,西健太郎さん,三宅正人さん, 濱田篤志さん,山口裕也さん修了・卒業おめでとうございます.
    中田さん,藤井さん,松尾さん,宮本さん,村島さん,山本さん,濱田さん,山口さん, 沼波さん,中峰さんが研究室を巣立ちました.
  • 2020年3月
    礒部佑磨さんが日本機械学会畠山賞を受賞しました.
  • 2020年3月
    日本機械学会関西支部・関西学生会2019年度学生員卒業研究講演会(同志社大学)にて下記の講演を予定をしておりましたが,あいにく開催中止となってしまいました(既発表相当).
    表面微細周期構造が蒸発に与える影響,礒部佑磨, 植木祥高,藤原邦夫,芝原正彦
    固体表面構造が固液界面の局所熱輸送機構に及ぼす影響に関するスペクトル解析,西健太郎,藤原邦夫,植木祥高,芝原正彦
  • 2020年2月14日
    礒部さん,谷さん,西さん,三宅さん,濱田さん,山口さんが卒業研究発表会にて発表を行いました.
  • 2020年2月13日
    中田さん,藤井さん,松尾さん,宮本さん,山本俊樹さんが修士論文発表会にて発表を行いました.
  • 2019年12月
    The 2nd Pacific Rim Thermal Engineering Conference (米国・ハワイ)にて下記の講演を行いました.
    Molecular Dynamics Study on Time Resolved Interfacial Thermal Resistance of Nanostrucutred Surface during Condensation, M. Shibahara, K. Matsui, K. Fujiwara, Y. Ueki, A. Fujii
    Thermal Properties of Nanoparticle-Mixed Molten-Salt: Experimental and Molecular Dynamics Study,Y. Ueki, M. Shibahara
  • 2019年10月
    日本機械学会熱工学コンファレンス2019(名古屋)にて下記の講演を予定をしておりましたが,あいにく開催中止となってしまいました(既発表相当).
    ナノ粒子懸濁液のエネルギー輸送機構に関する分子動力学的研究,山本幸宏, 藤原邦夫,植木祥高,小原拓,芝原正彦
    ナノ構造が固液界面熱輸送機構に与える影響に関する熱流束スペクトル解析,中田尚吾,藤原邦夫,芝原正彦
    微粒子を懸濁した溶融塩の熱物性(実験研究と分子動力学的研究),植木祥高,芝原正彦
  • 2019年9月
    日本流体力学会年会2019にて下記の講演を行いました.
    単原子スケール界面熱輸送場の分子動力学解析,藤原邦夫,芝原正彦
  • 2019年9月
    日本機械学会2019年度年次大会にて下記の講演を行いました.
    SiO2壁面と水の凝固界面の相互作用に関する分子動力学解析,内田翔太,藤原邦夫,芝原正彦
    固液界面における熱輸送機構と熱流スペクトルの関係性に関する分子動力学解析,坂本遼介,藤原邦夫,芝原正彦
  • 2019年9月
    The 7th Asian Symposium on Computational Heat Transfer and Fluid Flow (ASCHT) 2019(東京)にて下記の講演を行いました.
    DIRECTIONAL HEAT FLUX IN A LIQUID-SOLID INTERFACIAL REGION BASED ON MOLECULAR DYNAMICS, Kunio Fujiwara, Masahiko Shibahara
    MOLECULAR DYNAMICS STUDY ON INTERACTION BETWEEN SOLIDIFICATION INTERFACE AND NANOPARTICLE, Tomoya Miyamoto, Kunio Fujiwara, Masahiko Shibahara
    MOLECULAR DYNAMICS SIMULATION ON EFFECTS OF NANOSTRUCTURE ON INTERFACIAL THERMAL RESISTANCE DURING CONDENSATION,Akito Fujii, Masahiko Shibahara, Kunio Fujiwara, Yoshitaka Ueki
    MOLECULAR DYNAMICS STUDY OF EVAPORATION IN NANOSLITS,Hideaki Murashima, Yoshitaka Ueki, Masahiko Shibahara
    NUMERICAL MODELING OF THERMAL CONDUCTIVITY OF NANOPARTICLE-MIXED MOLTEN-SALT, Yoshitaka Ueki, Masahiko Shibahara
  • 2019年5月
    第56回日本伝熱シンポジウム(徳島)にて下記の講演を行いました.
    ナノ粒子が液体のエネルギー輸送機構に与える影響に関する分子動力学的研究,大茂昌史, 藤原邦夫, 植木祥高, 小原拓,芝原正彦
    1原子以下のスケールで検出される熱流に基づく固液界面熱輸送に関する分子動力学解析,藤原邦夫,芝原正彦
    氷-微細構造界面に生じる熱抵抗に関する分子動力学的研究,松尾聡志, 植木祥高,芝原正彦
    ナノ構造を有する固液界面の熱輸送機構に関する局所熱流束のスペクトル解析,中田尚吾, 藤原邦夫, 芝原正彦
    微粒子混合による溶融塩の熱物性変化, 植木祥高, 福田恭之, 芝原正彦
  • 2019年4月
    江さん,岡田さん,堤さん,礒部さん,谷さん,西さん,三宅さん,濱田さん,山口さん,中峰さんが研究室に配属されました.
  • 2019年3月25日
    稲葉さん,大薮さん,大茂さん,松井さん,森さん,木曽さん,坂本さん,北岡さん,福田さん,山本さん修了・卒業おめでとうございます.
    稲葉さん,大薮さん,大茂さん,松井さん,森さん,木曽さん,坂本さん,北岡さん,福田さんが研究室を巣立ちました.
  • 2019年3月
    木曽さん,坂本さんが日本機械学会関西支部卒業研究講演会でベストプレゼンテーション賞を受賞しました.
  • 2019年3月
    日本機械学会関西学生会2018年度学生員卒業研究発表講演会で下記の講演を行いました.
    表面構造を付与したナノ材料の固液界面熱抵抗に関する分子動力学的研究, 木曽絢太,植木祥高,藤原邦夫,芝原正彦
    固液界面における熱輸送機構と熱流スペクトルの関係性に関する分子動力学解析, 坂本遼介,藤原邦夫,植木祥高,芝原正彦
    凝固・融解現象に起因するナノ構造への作用力に関する非平衡分子動力学解析, 北岡知大,藤原邦夫,植木祥高,芝原正彦
    ナノ粒子混合塩の熱物性に関する実験的研究, 福田恭之,植木祥高,藤原邦夫,芝原正彦
    ナノ粒子多孔質層の熱輸送機構に関する分子動力学的研究, 山本幸宏,藤原邦夫,植木祥高,芝原正彦
  • 2019年2月15日
    木曽さん,北岡さん,坂本さん,福田さん,山本さんが卒業研究発表会にて発表を行いました.
  • 2019年2月12日
    稲葉さん,大薮さん,大茂さん,松井さん,森さんが修士論文公聴会にて発表を行いました.
  • 2018年11月
    18th International Symposium on Advanced Fluid Information (AFI-2018)にて下記の講演を行いました.
    “Mechanism of Thermal Energy Transfer in Nanoscale Solid-Liquid Systems”, M. Shibahara, G. Kikugawa, T. Ohara
  • 2018年10月
    9th Taiwan-Japan Workshop on Mechanical and Aerospace Engineeringにて下記の講演を行いました.
    “Molecular dynamics study on influences of nanoparticles on energy transport in liquid”, M. Shibahara, M. Daimo
  • 2018年10月
    熱工学コンファレンス 2018で下記の講演を行いました.
    凝固界面と微粒子の相互作用に関する分子動力学的研究,宮本智也, 藤原邦夫, 芝原正彦
    固液界面内における局所熱流束に関する分子動力学解析,藤原邦夫,芝原正彦
  • 2018年9月
    2018年度日本機械学会年次大会で下記の講演を行いました.
    スペクトル解析に基づく固液界面熱抵抗に関する分子動力学的研究,中田尚吾, 藤原邦夫, 芝原正彦
    原子スケールの固液界面領域内の三次元局所空間における熱流束の算出,藤原邦夫,芝原正彦
    平行平板間の架橋液の蒸発に関する分子動力学的研究,植木祥高, 村島秀明, 芝原 正彦
  • 2018年9月
    日本流体力学会年会2018にて下記の講演を行いました.
    スリット構造内液体の蒸発過程における局所エネルギー輸送に関する分子動力学解析, 藤原邦夫,芝原正彦
  • 2018年8月
    中国・北京にて開催された16th Internatinal Heat Transfer Conference (IHTC-16)にて下記の研究発表を行いました.
    Molecular dynamics study on effects of structure on nucleation of water droplets, K. Matsui, K. Fujiwara, Y. Ueki, M. Shibahara
    Thermal resistance of nanoparticle layer deposited solid-liquid interface,Y. Ueki, T. Oyabu, M. Shibahara
  • 2018年5月
    第55回日本伝熱シンポジウムで下記の講演を行いました.
    ナノ粒子による液体の熱伝導率変化に関する分子動力学的研究,大茂昌史, 藤原邦夫, 植木祥高, 芝原正彦, 小原拓
    古典分子動力学法で算出される局所熱流束に基づく固液界面の描像,藤原邦夫,芝原正彦
    固体壁面近傍における水の凝固界面と微粒子の相互作用に関する分子動力学解析,内田翔太,藤原邦夫,吉田順一,芝原正彦
    耐凍結性を有する表面微細構㐀に関する分子動力学的研究,植木祥高, 松尾聡志, 芝原 正彦
  • 2018年4月
    日本伝熱学会関西支部・第 25期 第1回講演討論会にて下記の講演を行いました.
    ナノ構造が液体エネルギー輸送に与える影響に関する分子動力学的研究, 芝原正彦,植木祥高,藤原邦夫
  • 2018年4月
    藤井さん,山本俊樹さん,坂本さん,福田さん,木曽さん,北岡さん,山本幸宏さんが研究室に配属されました.
  • 2018年3月22日
    伊森さん,上田さん,大北さん,野口さん,藤田さん,横川さん,土岐さん,北村さん,中田さん,松尾さん,宮本さん,村島さん修了・卒業おめでとうございます.
    伊森さん,上田さん,大北さん,野口さん,藤田さん,横川さん,土岐さん,北村さんが研究室を巣立ちました.
  • 2018年3月
    宮本さんが日本機械学会関西支部卒業研究講演会でベストプレゼンテーション賞を受賞しました.
  • 2018年3月
    日本機械学会関西学生会2017年度学生員卒業研究発表講演会で下記の講演を行いました.
    スペクトル解析に基づく固液界面熱抵抗に関する分子動力学的研究, 中田尚吾,藤原邦夫,植木祥高,芝原正彦
    親水・疎水平板間の液体蒸発に関する分子動力学的研究, 村島秀明,植木祥高,藤原邦夫,芝原正彦
    凝固界面と微粒子の相互作用に関する分子動力学的研究, 宮本智也,藤原邦夫,植木祥高,芝原正彦
    微細構造を有する壁面上での凝固過程に関する分子動力学的研究, 松尾聡志,植木祥高,藤原邦夫,芝原正彦
  • 2018年3月
    日本機械学会奨励賞(研究)を植木先生が受賞しました.
  • 2018年2月16日
    北村さん,中田さん,松尾さん,宮本さん,村島さんが卒業研究発表会にて発表を行いました.
  • 2018年2月15日
    伊森さん,上田さん,大北さん,藤田さん,野口さん,横川さんが修士論文公聴会にて発表を行いました.
  • 2017年12月
    11th Pacific Symposium on Flow Visualization and Image Processing (PSFVIP-11)にて下記の研究発表を行いました.
    Qualification Experiment of Ultrasonic Doppler Velocimetry of Lead-Lithium Flow,Y. Ueki, Y. Noguchi, M. Shibahara
  • 2017年10月
    9th JSME-KSME Thermal and Fluids Engineering Conference (TFEC9)にて下記の研究発表を行いました.
    Local Energy Transport in Evaporation Processes of the Liquid in a Slit Pore Based on the Molecular Dynamics Method, K. Fujiwara, M. Shibahara
    Thermal Resistance Measurement of Nanoparticle Layer Deposited Solid-Liquid Interface,Y. Ueki, K. Kurata, T. Oyabu, M. Shibahara
  • 2017年9月
    日本機械学会2017年度年次大会にて下記の研究発表を行いました.
    スリット構造内に気液界面を有する系における局所エネルギー輸送に関する分子動力学解析,藤原邦夫, 芝原 正彦
  • 2017年9月
    International Symposium on Fusion Nuclear Technology (ISFNT-13)にて下記の研究発表を行いました.
    Molten salt thermal conductivity enhancement by mixing nanoparticles,Y. Ueki, N. Fujita, M. Kawai, M. Shibahara
  • 2017年5月
    第54回日本伝熱シンポジウムで下記の講演を行いました.
    炭素系材料微粒子を含む液体の熱物性変化,植木祥高,青木貴嗣,上田健太,芝原正彦
    スリット構造内に存在する液体の蒸発過程時の局所エネルギー輸送に関する分子動力学解析,藤原邦夫,芝原正彦
    単一微小液滴の蒸発過程における混合分子の挙動と影響に関する分子動力学的研究,伊森大記,芝原正彦,植木祥高,藤原邦夫
  • 2017年4月
    北村さん,中田さん,松尾さん,宮本さん,村島さん,谷野さん,沼波さんが本研究室に配属されました.
  • 2017年3月29日
    韓国・済州で開かれた1st Asian Conference on Thermal Sciences (ACTS2017)で下記の研究発表を行いました.
    Molecular Dynamics Study on Influence of Nanoparticles on Thermal Resistance Over a Solid-Liquid Interface,M. Shibahara, Y. Miyazaki, Y. Ueki, T. Ohara
    Ultrasonic Doppler Velocimetry Experiment of High Temperature Liquid Metal Lead-lithium,Y. Ueki, Y. Noguchi, J. Yagi, M. Hirabayashi, M. Shibahara, K. Ara, T. Kunugi, A. Sagara
  • 2017年3月22日
    宇野さん,倉田さん,中西さん,宮崎さん,青木さん,大藪さん,大茂さん,河合さん,松井さん,森さん,修了・卒業おめでとうございます.
    宇野さん,倉田さん,中西さん,宮崎さん,三嶋さん,青木さん,河合さん,花岡さんが研究室を巣立ちました.
  • 2017年3月21日
    福岡で開かれた6th International Symposium on Micro and Nano Technology (ISMNT-6)で下記の口頭発表を行いました.
    Experimental study of effect of nanoparticle layer at solid-liquid interface on thermal resistance, K. Kurta, Y. Ueki, M. Shibahara
    Molecular dynamics simulation on evaporation of single liquid droplet including mixture component, H. Imori, M. Shibahara, Y. Ueki
    伊森大記さんが,ISMNT-6 Student Presentation Awardを受賞しました.
  • 2017年3月13日
    日本機械学会関西支部第92期定時総会講演会・メカボケーション学生発表にて下記の研究発表を行いました.
    ナノ液滴の混合成分が蒸発速度に及ぼす影響に関する分子動力学的研究,伊森大記,芝原正彦,植木祥高
    PbLi流れのUDV計測条件に関する基礎的研究,野口雄矢,植木祥高,八木重郎,芝原正彦,相良明男
  • 2017年3月11日
    野口さんが日本機械学会関西学生会から「日本機械学会関西学生会貢献賞」を受けました.
  • 2017年3月11日
    日本機械学会関西学生会平成28年度学生員卒業研究発表講演会で下記の講演を行いました.
    燃焼生成微粒子を含む液体の熱物性変化に関する研究, 青木貴嗣,植木祥高,芝原正彦
    ナノ構造が凝縮時の界面熱抵抗に与える影響に関する分子動力学的研究, 松井謙史朗,植木祥高,芝原正彦
  • 2017年2月17日
    青木さん,大藪さん,河合さん,大茂さん,土岐さん,松井さん,森さんが卒業研究発表会にて発表を行いました.
  • 2017年2月14日
    宇野さん,倉田さん,中西さん,宮崎さんが修士論文公聴会にて発表を行いました.
  • 2017年1月
    藤原邦夫先生が着任しました.
  • 2016年11月
    4th International Forum on Heat Transfer (IFHT2016)にて下記の研究発表を行いました.
    Thermal Conductivity Measurement of Molten Salt FLiNaK by Transient Hot-Wire Method, Y. Ueki, N. Fujita, J. Yagi, M. Shibahara, A. Sagara
    Molecular Dynamics Study on Evaporation of a Single Mixture Liquid Droplet, H. Imori, M. Shibahara, Y. Ueki
    Molecular Dynamics Study on Effect of Slit Structure at Nanometer Scale on Time and Spatially Resolved Interfacial Thermal Resistance during Condensation, M. Shibahara, T. Suwa, K. Matsui
  • 2016年10月
    熱工学コンファレンス2016にて下記の研究発表を行いました.
    燃焼生成微粒子を混合した液体の熱物性に関する研究,上田健太, 植木祥高, 青木貴嗣, 芝原正彦
    単一微小液滴の混合成分が蒸発速度に及ぼす影響に関する分子動力学的研究,伊森大記, 植木祥高, 芝原正彦
  • 2016年10月
    11th Asian Thermophysical Properties Conferenceにて下記の研究発表を行いました.
    Thermal Conductivity Measurement of Fluoride Molten Salt FLiNaK by Transient Hot-Wire Method,Y. Ueki, and N. Fujita et al.
  • 2016年9月
    10th International Symposium on Ultrasonic Doppler Methods for Fluid Mechanics and Fluid Engineering (ISUD10)にて下記の研究発表を行いました.
    Ultrasonic Doppler Velocimetry Experiment of Lead-Lithium FLow,Y. Ueki, and Y. Noguchi et al.
  • 2016年9月
    27th International Symposium on Transport Phenomena (ISTP27)にて下記の研究発表を行いました.
    MOLECULAR DYNAMICS STUDY OF INFLUENCE OF NANOPARTICLE LAYER ON THERMAL RESISTANCE AT SOLID-LIQUID INTERFACE,Y. MIYAZAKI, M. SHIBAHARA and Y. UEKI
    MOLECULAR DYNAMICS STUDY ON INFLUENCES OF NANOSTRUCTURED SURFACE ON HETEROGENEOUS NUCLEATION OF LIQUID DROPLETS,G. UNO, M. SHIBAHARA and Y. UEKI
  • 2016年8月
    22nd Topical Meeting on the Technology of Fusion Energy(TOFE)にて下記の研究発表を行いました.
    Ultrasonic Doppler Velocimetry Experiment of Lead-Lithium FLow with Oroshhi-2 Loop,Y. Ueki, and Y. Noguchi et al.
  • 2016年7月
    第44回可視化情報シンポジウムにて下記の研究発表を行いました.
    PbLi流動ループOroshhi-2 における超音波ドップラー流速計測,植木祥高, 野口雄矢,他
  • 2016年6月25日
    芝原研B4中間発表,OB会を開催しました.
  • 2016年5月
    日本伝熱学会 第53回日本伝熱シンポジウムを大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)で開催しました.
    本研究室では下記の講演を行いました.
    スリット状ナノ構造が凝縮時の界面熱抵抗に及ぼす影響,諏訪孝典, 芝原正彦
    ナノメートルスケールの壁面微細構造が凝縮核生成に及ぼす影響に関する分子動力学的研究,宇野元気, 芝原正彦, 植木祥高
    固体壁面近傍の水分子に凝固現象が与える影響に関する分子動力学解析,藤原邦夫, 佐々木翔平, 芝原正彦
    ナノ粒子層が固液界面熱抵抗に及ぼす影響に関する分子動力学的研究,宮崎靖広, 芝原正彦, 植木祥高
    フッ化物溶融塩FLiNaKの熱伝導率測定,植木祥高, 藤田尚之, 八木重郎, 芝原正彦, 相良明男
  • 2016年4月
    青木さん,大藪さん,大茂さん,土岐さん,河合さん,松井さん,森さん,花岡さんが本研究室に配属されました.
  • 2016年3月28日
    神田さん,佐々木さん,諏訪さん,廣田さん,三谷さん,長谷川さん,矢上さんが修了・卒業して研究室を巣立ちました.
  • 2016年3月
    米国ハワイにて開催されたThe First Pacific Rim Thermal Engineering Conference (PRTEC)で下記の口頭発表を行いました.
    Molecular Dynamics Study on Influences of Slit Structures on Thermal Resistance and Energy Transport Mechanism at a Liquid-Solid Interface, Masahiko Shibahara, Ryohei Toda, Yoshitaka Ueki, Taku Ohara
    Ab Initio Study of Surface Structure Effect on Potential Energy of Water Molecule for Wetting Simulation, Takuto Nakanishi, Masahiko Shibahara, Yoshitaka Ueki, Tatiana Zolotoukhina
  • 2016年3月
    日本機械学会関西支部第91期定時総会講演会・メカボケーション学生発表にて下記の研究発表を行いました.
    燃焼生成微粒子を混合した液体の熱物性に関する研究,上田 健太,三嶋 泰広,植木 祥高,芝原 正彦
  • 2016年3月
    倉田さんが日本機械学会関西学生会から「日本機械学会関西学生会貢献賞」を受けました.
  • 2016年3月
    日本機械学会関西学生会平成27年度学生員卒業研究発表講演会で下記の講演を行いました.
    燃焼生成微粒子による液体熱物性向上に関する実験的研究, 三嶋泰広,上田健太,植木祥高,芝原正彦
    高温液体金属PbLi流動ループにおける超音波ドップラー流速度分布計測, 野口雄矢,植木祥高,芝原正彦,八木重郎,田中照也,相良明男,平林勝,荒邦章,横峯健彦,功刀資彰
  • 2016年2月19日
    大北さん,藤田さん,長谷川さん,野口さん,三嶋さん,矢上さんが卒業研究発表会にて発表を行いました.
  • 2016年2月17日
    神田さん,佐々木さん,諏訪さん,廣田さん,三谷さんが修士論文公聴会にて発表を行いました.
  • 2015年11月
    韓国・釜山で開かれたThe Asian Symposium on Computational Heat Transfer and Fluid Flow 2015 (ASCHT-2015)で下記の口頭発表を行いました.
    MOLECULAR DYNAMICS STUDY ON EFFECTS OF NANOSTRUCTURES ON ADSORPTION ONTO SOLID SURFACE, Takanori Suwa, Yoshitaka Ueki, Masahiko Shibahara
    LARGE EDDY SIMULATION OF LOCAL TIME-MEAN ENTROPY PRODUCTION IN TURBULENT HEAT TRANSFER FIELDS, Daichi Hirota, Yutaka Oda, Kouta Fujiwara, Masahiko Shibahara
    A MOLECULAR DYNAMICS STUDY ON LOCAL PRESSURE COMPONENTS OF A LENNARD-JONES LIQUID FILM IN THE VICINITY OF A SOLID SURFACE WITH A SLIT PORE, Kunio Fujiwara, Masahiko Shibahara
  • 2015年11月
    第25回国際土岐コンファレンス(25th International Toki Conference)で下記の口頭発表(Selected oral presentation)を行いました.
    Velocity profile measurement of lead-lithium duct flow by ultrasonic Doppler velocimetry,Y. Ueki, J. Yagi, Y. Noguchi, T. Tanaka, T. Yokomine, M. Hirabayashi, K. Ara, T. Kunugi, A. Sagara
  • 2015年10月
    日本機械学会 熱工学コンファレンス2015を大阪大学吹田キャンパスで開催しました.
    本研究室では下記の講演を行いました.
    ナノメートルスケールの壁面微細構造が凝縮核生成に及ぼす影響に関する分子動力学的研究,宇野 元気, 植木 祥高, 芝原 正彦
    ナノ粒子層が固液界面熱抵抗に及ぼす影響に関する分子動力学的研究,宮崎 靖広, 植木 祥高, 芝原 正彦
    スリット状ナノ構造が分子吸着及び固気界面における適応係数に及ぼす影響, 諏訪 孝典, 植木 祥高, 芝原 正彦
    LES における局所的なエントロピー生成の予測手法に関する研究, 廣田 大地, 小田 豊, 藤原 航太, 芝原 正彦
    固液界面に付着したナノ粒子層が熱抵抗に及ぼす影響に関する実験的研究, 倉田 晃成, 植木 祥高, 芝原 正彦
  • 2015年2015年6月
    第52回日本伝熱シンポジウムで下記の講演を行いました.
    スリット状微細構造が固液界面エネルギー輸送に及ぼす影響に関する分子動力学的研究,芝原正彦,戸田亮平,植木祥高,小原拓
  • 2015年5月
    カナダのカルガリーで開かれた5th International Symposium on Micro and Nano Technology(ISMNT-5)で下記の口頭発表を行いました.
    Molecular Dynamics Study on Influence of Layer of Nanoparticles on Liquid-Solid Interfacial Thermal Resistance, Y. Ueki, Y. Miyazaki, M. Shibahara
    Molecular Dynamics Study on Adhesion of Nanoparticle on Solid-Liquid Interface at Constant Pressure, T. Kanda, Y. Ueki, M. Shibahara
    Investigation of Dominant Factors on State of a Liquid Film on a Solid Surface by the Molecular Dynamics Method, S. Sasaki, K. Fujiwara, M. Shibahara
  • 2015年4月
    大北さん,藤田さん,長谷川さん,野口さん,三嶋さん,矢上さん,土岐さんが研究室に配属されました.
  • 2015年3月24日
    藤原さん,戸田さん,天野さん,堀田さんが卒業しました.
  • 2015年3月
    日本機械学会関西学生会平成26年度学生員卒業研究発表講演会で下記の講演を行いました.
    微細構造が凝縮に及ぼす影響に関する分子動力学的研究, 宇野元気,植木祥高,芝原正彦
    微細構造がポテンシャルエネルギーに与える影響に関する第一原理計算, 中西拓人,Zolotoukhina Tatiana,植木祥高,芝原正彦
    多孔体の内部拡散抵抗が水蒸発に及ぼす影響, 堀田龍一,小田豊,植木祥高,久角喜徳,堀司,芝原正彦
    多孔体中の毛管浸透流に対する親水性の影響, 上田健太,植木祥高,小田豊,久角善徳,堀司,芝原正彦
    ナノ粒子層の付着状態が固液界面熱抵抗に及ぼす影響, 宮崎靖広,植木祥高,芝原正彦
  • 2015年2月20日
    天野さん,上田さん,宇野さん,中西さん,堀田さん,宮崎さんが卒業研究発表会にて発表を行いました.
  • 2015年2月18日
    戸田さんが修士論文公聴会にて発表を行いました.
  • 2015年1月
    プサン大学から特別聴講学生を4名,一ヶ月の期間受け入れました.
  • 2015年1月7日
    藤原 邦夫さんが公聴会に代わる論文発表会を行いました.
    論文題名:Numerical study on local thermodynamic states of liquid film in the vicinity of solid surface by classical molecular dynamics method(古典分子動力学法による固体壁面近傍に存在する液膜の局所的な熱力学的状態に関する研究).
  • 2014年11月
    熱工学コンファレンス2014で下記の講演を行いました.
    固体壁面と静的に接する液膜の状態に影響を与える因子に関する分子動力学解析, 佐々木翔平, 藤原邦夫, 芝原正彦
    LES における局所・時間平均エントロピー生成の予測モデルに関する研究, 廣田大地, 小田豊, 藤原航太, 芝原正彦
  • 2014年11月
    タイで行われたThe 25th International Symposium on Transport Phenomenaで下記の講演を行いました.
    Molecular Dynamics Study on Influence of Nanoparticle Layer on Liquid-Solid Interfacial Thermal Resistance, Y. Ueki, M. Shibahara, Y. Ishida
    Molecular Dynamics Study on the Influences of Nanostructure on the Thermal Energy Transport at a Liquid-Solid Interface, R. Toda, Y. Ueki, M. Shibahara, T. Ohara
    A Molecular Dynamics Study on the Cooling Process of Carbon, T. Mitani, M. Shibahara, Y. Ueki
    Molecular Dynamics Study on Adhesion of Nanoparticle on Solid-Liquid Interface, T. Kanda, M. Shibahara, Y. Ueki
    A Molecular Dynamics Study on Effects on Nanostructures on Adsorption onto Solid Wall in Contact with Vapor, T. Suwa, Y. Ueki, Y. Oda, M. Shibahara
  • 2014年9月
    新M1棟に移転しました.
  • 2014年8月
    京都で開かれた15th International Heat Transfer Conference (IHTC-15)で下記の口頭発表を行いました.
    Molecular Dynamics Study on Influences of Surface Structural Characteristics on Thermal Energy Transport over Liquid-Solid Interfaces, Masahiko Shibahara, Ryohei Toda, Sho Murakami, Taku Ohara
  • 2014年5月
    日本伝熱シンポジウムで下記の講演を行いました.
    微細構造を有する固液界面に存在する液膜の熱力学的状態に関する分子論的描像,藤原邦夫,芝原正彦
    微細構造が固液界面エネルギー輸送機構に及ぼす影響に関する分子動力学的研究,戸田亮平,芝原正彦
  • 2014年3月
    中橋さん,横井さん,浅井さん,石田さんが卒業しました.
  • 2014年3月
    浅井さんと諏訪さんが日本機械学会関西支部卒業研究講演会でベストプレゼンテーション賞を受賞しました.
  • 2014年2月
    植木先生が着任されました.
  • 2013年7月
    OB会・4回生中間発表会を行いました.写真はこちらです.
  • 2013年6月
    Hong Kong で行われたThe Asian Symposium on Computational Heat Transfer and Fluid Flow 2013で下記の講演を行いました.
    Effects of the Local State of Liquid Molecules on Wetting Phenomena at a Solid Surface with a Nanometer-Scale Slit Pore, Kazuki Nakahashi, Kunio Fujiwara, and Masahiko Shibahara
    Non-adiabatic Quantum Molecular Dynamics Study on Energy Transfer to an Emitted Electron in Surface Collision Process of a Particle, Takeaki Yokoi, Masahiko Shibahara, Shin-ichi Satake, Jun Taniguchi
  • 2013年5月
    日本伝熱シンポジウムで下記の講演を行いました.
    ナノメートルスケールの微細構造が固液界面エネルギー輸送機構に及ぼす影響,芝原正彦,村上翔,小原拓
  • 2013年3月
    日本機械学会関西学生会平成24年度学生員卒業研究発表講演会で下記の講演を行いました.
    ナノ粒子付着が固液界面熱抵抗に及ぼす影響に関する分子動力学的研究,小池達也(阪大),芝原正彦
    液体を含むナノ粒子多孔質層の熱抵抗に関する分子動力学的研究,高橋健之郎,芝原正彦.
    局所非平衡性を有する炭素ナノ粒子の冷却過程に関する分子動力学的研究,三谷稔生,芝原正彦
  • 2013年2月23日
    OB 9名が研究室を訪問されました.写真はこちらです.
  • 2013年2月20日
    神谷さん,村上さんが,修士論文公聴会にて発表を行いました.
  • 2013年2月19日
    小池さん,高橋さん,三谷さんが卒業研究発表会にて発表を行いました.
  • 2012年12月
    数値流体シンポジウム(東京)で下記の2件の講演を行いました.
    微細構造が固液界面エネルギー輸送に及ぼす影響,村上翔,芝原正彦,小原拓,第26回数値流体力学シンポジウム講演論文集,(2012), E01-1, USB-memory.
    微細構造を有する固液界面における液体分子の安定性に関する分子動力学的研究,藤原邦夫,芝原正彦,第26回数値流体力学シンポジウム講演論文集,(2012), E01-3, USB-memory
  • 2012年11月
    ニュージーランドで行われた国際会議(ISTP)で下記の講演を行いました.
    Molecular Dynamics Study on the Influences of Nanostructure Geometry on the Energy Transport and Local Non-equilibrium Behavior at Liquid-Solid Interfaces, Sho Murakami, Masahiko Shibahara and Taku Ohara, Proceedings of 23rd International Symposium on Transport Phenomena, Auckland, New Zealand, 19-22 November, (2012), USB-memory.
  • 2012年11月
    熱工学コンファレンス(熊本)で下記の講演を行いました.
    界面微細構造が固液界面での液体分子挙動に及ぼす影響に関する分子動力学的研究,神谷崇仁,藤原邦夫,芝原正彦,日本機械学会熱工学コンファレンス2012,(2012),pp. 41-42.
  • 2012年10月
    M1棟の耐震補強工事のため,電気系E4棟に移転しました.E4-326室(教授室),E4-327,328,329室(研究室).
  • 2012年9月
    日本機械学会年次大会(金沢)で下記の講演を行いました.
    ナノメートルスケールの微細構造が固液界面の熱抵抗とエネルギー輸送機構に与える影響に関する分子動力学的研究,芝原正彦,村上翔,松本拓也,小原拓,日本機械学会2012年度年次大会講演論文集,(2012), J053026.
  • 2012年7月
    本研究室の国際会議論文がInternational Centre for Heat and Mass Transfer2011 Hartnett-Irvine Award(2011年ベスト国際会議論文)を受賞しました.
    松本拓也,宮永賢史,芝原正彦,“A Molecular Dynamics Study on the Effects of Nanoparticle Layers on a Liquid-Solid Interfacial Thermal Resistance”
  • 2012年5月
    富山で行われた伝熱シンポジウムで下記の2件の講演を行いました.
    微細構造によって誘起された局所非平衡性が固液界面エネルギー輸送に及ぼす影響,村上翔,芝原正彦,小原拓,第49回日本伝熱シンポジウム講演論文集,(2012),H212, CD-ROM.
    固液界面の熱抵抗とエネルギー輸送機構にナノ粒子付着が与える影響に関する分子動力学的研究,芝原正彦,松本拓也,第49回日本伝熱シンポジウム講演論文集,(2012),H132, CD-ROM.
  • 2012年3月
    韓国で行われた国際会議(TFEC)で下記の3件の講演を行いました.
    Molecular Dynamics Study on the Influence of Nanoparticle Adhesion on the Liquid-Solid Interfacial Thermal Resistance, Takuya Matsumoto, Masahiko Shibahara, Proceedings of The 8th KSME-JSME Thermal and Fluids Engineering Conference, Songdo Covensia Center, Incheon, Korea, March 18-21, 2012, USB-memory.
    Experimental Study on the Noble Gas Dilution Effects on the Combustion Formation Mechanism of Fullerenes, Yohei Sakita, Tatsuya Saika, Masahiko Shibahara, Proceedings of The 8th KSME-JSME Thermal and Fluids Engineering Conference, Songdo Covensia Center, Incheon, Korea, March 18-21, 2012, USB-memory.
    Molecular Dynamics Study on the Influences of Nanostructure Geometry on the Energy Transport and the Local Non-equilibrium Behaviors at the Liquid-Solid Interface, Sho Murakami, Masahiko Shibahara, Taku Ohara, Proceedings of The 8th KSME-JSME Thermal and Fluids Engineering Conference, Songdo Covensia Center, Incheon, Korea, March 18-21, 2012, USB-memory.
  • 2012年3月
    大阪で行われた日本機械学会関西支部卒業研究講演会で下記の2件の講演を行いました.また,石川恭平さんが日本機械学会卒業研究講演会ベストプレゼンテーション賞を受賞しました.
    界面微細構造が固液界面での液体分子挙動に及ぼす影響,土井雄一朗,藤原邦夫,芝原正彦,日本機械学会関西支部卒研講演会講演論文集,(2012).
    反応場におけるフラーレンの冷却過程における不活性ガスの影響,石川恭平,崎田容平,芝原正彦,日本機械学会関西支部卒研講演会講演論文集,(2012).
  • 2011年11月
    崎田容平さんが日本機械学会フェロー賞(若手優秀講演)を受賞しました.「高温場におけるアルゴン希釈がフラーレン・PAHの燃焼生成に及ぼす影響」.
  • 2011年3月
    村上翔さんが日本機械学会卒業研究講演会ベストプレゼンテーション賞を受賞しました.「固液界面に存在する微細構造が局所非平衡性と熱抵抗へ及ぼす影響」
  • 2011年3月
    雑賀達也さんが日本機械学会三浦賞を受賞しました.

大阪大学大学院工学研究科 機械工学専攻 熱流動態学系

マイクロ熱工学領域

〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2−1

Micro Thermal Engineering Laboratory

Dept. of Mechanical Engineering, Graduate School of Engineering,
Osaka University

2-1 Yamadaoka, Suita 565-0871

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